クラシック音楽の演奏会場の選び方と注意点。

クラシック音楽を聴きに出かけることは、フアンではなくてもチャンスがあると思います。

もちろんテレビやラジオそしてCD・DVDでも聞けるのですが、ライブつまり実演ほど大きい感動を覚えるものはありません。

なお職場オフィスなどにおいて、バックミュージックとして静かなクラシックオ音楽を流しているケースが増加しているようですが、これには賛否両論があるみたいですね。

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演奏会場

そこで演奏会場つまりコンサートホールに関してですが、ライブにおいてはそのホールの雰囲気そして聴衆全体のマナーさらに音響効果が大きく聴衆に影響するものになるでしょう。

同時に演奏する団体としてのオーケストラの特長となるものがいかに完全に発揮されて聴衆を魅了すかにそれらの事が大きく関係して来るのです。

またヨーローッパでは多いパイプオルガン専用のホールも多々ありますが、日本でも増えつつあって喜ばしいことです。

そこで大切なのはホールにおける「音響効果」であって、よくいわれる残響2秒間などといいものであり、演奏者によって発生さえるる音自体が、ホール内周辺とか天井に反響してから聴かれる音というものがあるのです。

ヨーロッパの古い教会などでは、建物には石などが多いことで反響は多い方ですが、日本の古典音楽では木造とかフスマや障子で音が吸収されないという特質があるんです。

こういった様にホールの影響によって曲の好き嫌いまでに影響していることが多々あるということです。

お出かけに際しては、こういった事に関心をもっておくと、同じクラシック音楽を聴いてもその相違などにきっと気付かれることでしょう。

なおアメリカのハリウッドには世界的に有名な野外コンサートホールがあるのですね。


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