夫婦生活を円満にするコツはこれ!

夫婦生活を維持するのはやはり大変ですよね…
今日は夫婦生活を円満にするコツについてお伝えして行きたいと思います。

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夫婦生活を円満にするコツ

夫婦生活を円満するための基本的な事は相手を責めないことです。
夫婦ケンカの原因は、大半が、相手に小言を言うことから始まってはいませんか?

互いの欠点をけなし合ったり、失敗などをいつまでも責めていると、言うまでもありませんが、ケンカを発生させてしまいますよね。

夫婦生活が長期間にわたると、小さなことでイラっとするものですが、そのたびに文句を言っていれば円満になどいかないです。

相手を嫌いになりますと、最終的に箸の上げ下げもイヤになると言いますが、小言や悪口ばかり言っていたら仲良く一緒に暮らせるはずがないのです。

相手の立場となって考えてみたら、こちらを非難ばかりする人に対して、嫌悪感や敵対心を所有するのはしごく当たり前の事ですから、小言を言えば、相手が気分を害すだけじゃなく、最終的に自分にも返って来ると考えるべきですね。

夫婦とはいっても、どれもこれも許されるわけじゃありませんし、何を言って良いというわけじゃないです。

夫婦生活が円満に出来ないのは、言われたくない事を言われてしまう関係が元凶となっていることも多いです。

例をあげると、体格の事ももちろんですが、夫婦であろうと外見を忌み嫌う様なことは言ってはいけないです。

はげとかチビとか、デブとか、身体の欠点を指摘するようなことは絶対にNGです。

又、男性に向けて「収入が少ない!」など、自尊心を傷付けるようなこともNGです。

女性に向けては「シワが増えたな~」とか「また太ったか」とか年齢や体のことを言うのはNGです。

相手を傷付けるような言葉は、例え夫婦の間であっても避けるべきでしょう。

生活を送っていて、どうしても気になるから直して欲しいという所もあると思います。

例をあげると「トイレに新聞など持ち込まないでほしい!」とか「脱いだ服は洗濯機まで運んでおいてほしい!」など、こうしたリクエストはやってもいいと思います。

それらまで我慢続けますとストレスが溜まっていきますからね。

ただし、これらを伝えるときに「自分が単に嫌だから」といった理由ではダメです。

何故直してほしいのかをしっかりと伝えるべきでしょうね。

陰口で言ったり、ワザと聞こえるように遠くで言ったりとかじゃなしに、しっかりと真正面に伝えるようにいたしましょう。

お茶をする女性と男性夫婦

夫婦生活でしてはいけない事

夫婦生活を円満行なうために、一番してはいけない事は、自分の事を棚にあげて相手を批判する事です。

自分は相手にとって不快なことをしていないか、胸に手を当てて考えてみましょう。

自分は特に悪い点を治して、そこで初めて相手の問題点を伝えて、改善してもらえるように対話します。

これが結構、出来ていない人が多いのですね。

自分に悪いところがあるのにも関わらず相手を責めるものですから「おまえこそ!」「あなたこそ!」とケンカ発展してしまうわけです。

相手に対する不満を長期間、蓄積しすぎて、離婚となるケースもありますから、ここでしっかりと伝えることはとっても大切です。

夫婦生活を円満にしたいのなら、互いに許せないと思うところは積極的に直すべきでしょう。

日頃から「相手を不快にさせないように」と気をつけていたら、夫婦生活も円満なんですけど、気付いたらパートナーは空気や家具みたになってしまって、そこにあって当たり前の存在となってしまいます。

円満な夫婦生活のためなら、互いの「慣れ」が大敵である事を覚えておくといいでしょう。

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感謝の気持ちを

また、夫婦間は、会話さえ継続すればなんとか踏みとどまることが出来るという意見もあります。

その通りで、コミュニケーションが取れなくなると、離婚は目に見えています。

少なくとも会話は続けていくべきでしょう。

結婚した当時に所持していた相手を思いやる気持ちをまた思いだす事が出来たなら、円満な家庭を取り戻すことは可能だと私は思います。

長年、夫婦生活を継続している方々には大変だと思いますが、思いやりを大事にしいただきたいです。

相手は空気じゃなく一人の人間です。
あなたが発した言葉で傷を負う時もあるのです。
思いやりと感謝の意識を持って接すれば、小言も無くなるでしょう。

愛しているという感情が薄まってしまっても、きっと感謝の気持ちは残存していると思いますし、人間として尊敬できる点もあるはずです。

夫や妻だけじゃなく、人に感謝しながら生きている方は幸せです。

夫婦生活も円満で、その人の人生もとっても素晴らしいものになることと思います。

反対に、人に感謝ができない人、何でも人のせいにする人、悪口ばかり言う人は、負のオーラで包まれております。

結婚へ対する理想と、実際のギャップがあった場合でも、相手に対して感謝の気持ちを持ち続けたのなら、ケンカにも発展しないで、ずっと円満な夫婦生活になるでしょう。

縁があって一緒になったわけですから、今一度、パートナーに対しての想いを確認してみてはどうでしょうか。


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