おすすめのパン焼き器(ホームベーカリー)を4種類紹介!

一昔前だったら、夢のようなことどしたが、おうちで焼きたてのパンを楽しむことが現代では可能になりました。

しかも、オーブンを利用して自分で焼き上げるパンじゃなくて、セットをすれば後は自動で、とても簡単にパンが焼けるようになったのは本当に素晴らしいですね!

それを叶えてくれたのはホームベーカリーという商品で、今ではなかなかリーズナブルになりましたから、活用をしている家庭も多いと思います。

『ホームベーカリー』というのはパン焼き器の事でして、粉をセットするだけで焼きあがるという、とってもおすすめの商品です。

以前は贅沢品だったのですが、最近は一般的な家電として普及しておりますので、家にある方も多いんじゃないでしょうか。

そこで本日はラインナップが多いパン焼き器の中でも、おすすめの商品をいくつか紹介していきたいと思います!

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sd-bms104

まず初めに、パナソニックホームベーカリーの「sd-bms104」をおすすめします。
特徴としては、なんとご飯と小麦粉で作る「ごはんパンコース」があります。

そのご飯の量を従来の150グラムから、増やすことができて、200グラムになりましたので、たっぷりとごはんパンが味わうことが出来ます。

「sd-bms104」の口コミを調べてみますと、ご飯パンコースがとても人気です。
主婦のみなさんは、残り物のご飯を有効に活用できるところが助かっているそうですね。

残り後が、おいしいパンになるのは、家族も喜んでもらえますし、主婦としては嬉しいものです。
残り物が美味しくアレンジできることはとても経済的だと思います。

1人暮らしでご飯が余りがちという方にもおすすめできますね!

シロカホームベーカリー「shb-315」

パン焼き器としてはパナソニックのホームベーカリーシリーズが人気がありますね。

次におすすめするのは、シロカホームベーカリー「shb-315」です。
シロカホームベーカリー「shb-315」の特徴は、1.5斤に対応しているところです。

また、米粉パンや、今、人気大人気のごはんパン、ケーキ、ヨーグルト、うどん、パスタ、ジャムなども作ることが可能です。

「18メニュー」が機能として搭載されていて、バラエティに富んだところがメリットですね。

パン焼き器は、高価なものも多いのですが、シロカホームベーカリーの価格はリーズナブルなので、その点も人気があります。

価格が安い上に、ピザ生地やお餅も美味しくできます。
メニューが豊富で、コスパの高いパン焼き器ですから、とってもおすすめですね!

口コミで良く書かれているのは、「まわりがパリパリのパンが焼ける」という点なんですが、反対のソフトパンもとってもおすすめです。

そして、操作が簡単というメリットもあるのですが、最大のメリットは、パン焼き器が1万円以下で購入できる点でしょう。

高価なパン焼き器が多いので、シロカホームベーカリーは、安くて不安という声も聞かれるくらいです。

ですが、ユーザーの感想を見てみると、口コミでは良い評価ばかり。
実際にパンを焼いてみると、その焼き上がりの良さと美味しさに驚く方も多いとか。

「shb-315」には、18種類のメニューがありますので、今までのパン焼き器になかった新しいメニューも登場しています。
ユーザーが欲しいと思っているメニューを実現させたところが人気の秘訣でしょう。

シロカホームベーカリーの数あるメニューのなかで、おすすめは、ケーキです。
これまで、お菓子作りは面倒なものというイメージがありましたけど、ケーキがこんなにも簡単に焼けるなら、お菓子作りが毎日でもできますね。

お子さんのおやつにしても、手間がかからないのなら、やはり手作りをおすすめしたいので、シロカホームベーカリーだと、手作りおやつも簡単にできますね。

まるで、オーブンでケーキを焼くような仕上がりなんですが、実際にオーブンで焼く時のような予熱、温度の調節、時間などは、何も必要はありません。

もちろん、パン焼き器は材料を混ぜ合わせることも自動で行なってくれますので、ケーキの材料を入れてスタートボタンを押すだけです。

こんなにも簡単に、しかも短時間でしっかりとケーキが焼きあがってしまうのは驚くことと思います。

おすすめの機能に生地作りもありますので、「パン焼き器ではなくオーブンでパンを焼きたい!」という方には、パン焼き器で生地だけ作るといった活用方法もあります。

パンを作るには、生地作りが一番、手間のかかるところですので、それをパン焼き器にお願いすれば、楽々、パンを作ることが出来ますね。

「shb-315」は、面倒な生地のこねや、発酵なども、すべて通しで行ってくれます、そしてそれぞれが単独メニューとなっておりますので、
こねるだけ…発行だけ…焼だけ…といった独立した使い方も出来る点がおすすめです。

しかも、それがすべてボタン1つでok!、面倒な操作が無いところが嬉しいですよね。

さらに、自分の目で実際に状態を確認しながら調整が可能ですから、パン作りに慣れている方には、このポイントはおすすめでしょう。

初心者さんなら、自動コースで、パン作りが得意な方は単独メニューでと、色々な方に合わせて活躍をしてくれるでしょう。

また、パンの中でも人気のホテルパンなのですが、これもシロカホームベーカリーでしたら、美味しく仕上げることができます。
それに、米粉パンメニューでは新しい機能が「shb-315」に搭載されました。

小麦粉を使用しないグルテンフリーの米粉パンが簡単に焼けますので、便利ですし、もちろん操作も簡単です。
それに、残りご飯で作るパンも最近、人気ですから、このメニューもおすすめですね!

小麦粉だけのパンと比べますと、ご飯が入ってモチモチした食感が楽しめます。
そして、シロカホームベーカリーは、パン焼き器のなかでも、低価格が魅力で一万円しません。

ショップによっては8000円程度で購入することが出来ますので、とってもリーズナブルです。

この価格で、本格的なホームベーカリーが手に入るのでしたら、主婦の方にはとっても助かると思います。
これから、パン焼き器デビューをしたい方は、まずはコスパが良いシロカホームベーカリーを使ってみてはいかがでしょか。

朝、焼きたてが食べたい場合などには、13時間までのタイマーが活躍をしてくれます。
毎朝、パン焼き器の良い香りで目が覚めることはとっても幸せですからね^^

ツインバード「py-e631w」

次にツインバードのホームベーカリー「py-e631w」を紹介します。

こちらは、2斤に対応しているパン焼き器でして、たっぷりと手作りパンを楽しむことが可能です。

家族が多い方や、ホームパーティで大勢の方がいらっしゃるときなどにもおすすめですし、大活躍してくれそうですよね。

メニューは15種類あって、レシピブックには44のメニューと、お米のレシピ22のメニューが掲載されていますので、お料理の幅が広がりそうですね。

ユーザーの口コミでも、値段が安く、お買い得のホームベーカリーだとの定評があります。
それに、お手入れがしやすく、操作が使いやすい点も人気ですので、パン焼き器を初めて使う方も安心でしょう。

ツインバードはメーカーとしては信頼がありますし、見た目もオシャレでスマートな家電が多いです。
ホームベーカリーのpy-e631wも、ホワイトですっきりしたルックスになっています。

ツインバードのパン焼き器の特徴として、米粉パンが焼けますから、もちもちのパンを味わうことが出来ます。
それに、グルテンフリー米粉パンも作ることが可能ですので、小麦アレルギーの方にも安心ですね。

グルテンフリーでも、もっちりとしたおいしいパンを作ることができます。
また、最近注目されているのが、パン焼き器で作るごはんパンですね。

ごはんパンの良いところは、残った冷ごはんも、パン焼き器でおいしいパンに変えてしまう事です。
とっても経済的ですし、ご飯を入れると、モチモチ食感のパンが味わえるので、非常におすすめです。

ごはんパンは最近とっても人気があり、様々なメーカーがパン焼き器にごはんパン機能を搭載するようになりました。
みなさんも、是非試してみてください。

また、py-e631wには、もち米と水で作る、お餅のコースがあり、簡単に4合のお餅を作ることが可能です。

パン焼き器ですが、餅米を炊いて、つくまで、すべて自動でやってくれますのでとってもおすすめです。
パンを作る際は、それぞれのメニューで独立して使用できますので、こねでも1分ごとに15分まで設定できます。

発酵は5分単位で2時間まで設定でき、焼くのは5分単位で1時間まで設定できます。
ですからパン作りはオリジナルな設定で行なうことが可能です。

そして、それぞれの機能は状態を見ながら、お好みのタイミングを図ることができますから、この点もパン作りが好きな方にはおすすめポイントです。

また、焼きたてのパンが朝、食べられるように予約タイマーもついていますし、焼き上がりは、13時間後まで設定できます。

そして、ツインバードpy-e631wは、急な停電やブレーカーが落ちた際などでも、停電復帰メモリー機能がありますので、5分以内でしたらまず問題は無いです。

電機を使いすぎてしまってブレーカーが落ちてしまったり、コードが抜けてしまったり、そんな場合などでも、きちんとパン焼き器は稼動しますので大丈夫ですよ。

py-e631wの使い方のポイントとしては、こね時間をプラス10分にすると良いですね。
ツインバードのパン焼き器はほかのメーカーのホームベーカリーと比べて、こねが弱いのですね。

なので、プラス10分を目安にするとよりおいしいパンが焼きあがるでしょう。
ツインバードのパン焼き器は、オリジナルで出来ることがとても多いので、自由が広がります。

手間をかけることもありますが、自由に楽しめるパン焼き器として楽しめるところが1番のメリットでしょう。
取扱説明書もついていますが、それほど必要もなくて、扱いもわかりやすいと評判です。

また、故障の際や、問い合わせも、メーカー窓口は親切に対応してくれるという口コミも多いです。
これなら購入後も安心できますよね。

そして、py-e631wは非常に人気がある機種ですから、すでに使いこなしている方も多く、ネット上には様々な情報があがっています。
レシピなどをブログで載せている方も多いですので、それをしっかりとご覧になりますとメニューも広がるのでおすすめです。

また、使用のことで困ったときなどはネットで検索してみると答えを見つけることができますでしょう。
これから、ホームベーカリーを始めて買う方でも分かりやすいですので、ちょうどよい機種だと思います。

また、もう使い慣れた方がステップアップで購入するさらに上のパン焼き器としてもおすすめです。
それに、ユーザー口コミでも定評があるので購入して失敗したというようなことにはまずならないでしょう。

ツインバードpy-e631wのユーザーの感想を見ると、焼き上がりとその美味しさに満足している方が多いですね。

ボディもとってもコンパクトで、見た目も可愛い割には、5合炊きジャーと同じくらい容量があります。
長方形をしていて収納しやすい設計になっているので、置き場にも困らないです。

パナソニック「SD-BH105」

パン焼き器は。値段を比べてみると、高いものから安いものまで色々あります。
機能が違えば値段も当然、違ってきますよね。

パン作りが趣味と言う方は、いろいろな細かい機能がついているパン焼き器がおすすめなのですが、
とりあえず、自宅でパンが焼ければいいという方は激安のパン焼き器で十分だと思います。

例えば、8000円程度で購入ができるパン焼き器でしたら、お財布にとっても優しいですね。

今人気があるのは、残ったご飯でパンを作ることが出来るタイプです、パナソニック「SD-BH105」だと、その機能が付いて8000円から10000円程度で購入が可能です。

パン焼き器のなかでは、比較的、価格が低いですが、ピンク色もあり、見た目も可愛いので若い方にもおすすめです。

アマゾンで購入する方も多く、実際に使った方が感想を上げていますが、そのレビューの数もかなり多いので、参考になるでしょう。

では、どこで買うと一番安いのでしょうか。
もとがそれほど高くないため、それほど変わりませんが、Yahooオークションを見ると新品が8000円程度で購入できるチャンスがあるようです。

中古でしたら、もっと安く手に入りますが、故障などのトラブルがないとも言えませんので、やはり電化製品は新品で購入したほういいと思います。

ポイント還元と信頼性を考ええたら、ヤフオクよりも、ショップも方がいいと思います。

パナソニックのSD-BMSシリーズ

おすすめの機種はいくつかあるのですが、なかでもパナソニックの「SD-BMS105-SW」は売れ行きがよいパン焼き器で、ユーザー評価も良いです。

パナソニックの出しているパン焼き器は、どれもリーズナブルで機能も高性能でおすすめなのですが、こちらは、1斤タイプのホームベーカリーとして、あの価格.comでも一番になったことがあります。

気になるコネる時の音も、改良され静かになりましたから、夜中の稼動も安心ですね。
さらに、お手入れがしやすく、洗いやすくなったところもおすすめポイントです。

店頭では、3万円を超えるお店も多いですから、購入するならネットショップがおすすめです。
中古もヤフオクに出ているので、中古品でもいい人は安く買うことが出来るでしょう。

新品がいいという人もヤフオクで新品が出品されていることもありますのでチェックしてみてください。
ですが保証がない場合も多いですので、よく考えて購入してください。

次に気になるのが、新しいタイプのパン焼き器「SD-BMS106」です。
先にご紹介した「SD-BMS105」とどう違うのでしょうか?

まず、値段が5000円くらいの差があります。
最新で、5000円高いくらいでしたら、新しいほうがいいという方もいますのど、そういった方は迷わず最新型を選ぶでしょう。

反対に、機能がそれほど変わらないなら、旧型のSD-BMS105の方がいいと言う方もいらっしゃるでしょう。

値段で比べれば、当然旧型のほうが安いですし、新型登場でさらにプライスダウンしているお店もあるでしょう。

ですから、旧型はお買い得になっているかもしれせんし、新型が出たあとは、ヤフオクでも旧型の出品が増加して、値段も下がる傾向にあります。

ですから、中古でもいいという方にはラッキーなタイミングですよね。

さて、双方のコスパを比べてみますと、やはり最新型のBMS106の方が、高機能となっていますので、パンを作ることをより楽しみたい方にはこちらがおすすめです。

実際に、旧型のメニューが30のところ、32メニューに増えております。

2種類増えただけですが、そのメニューが「ごはんフランスパン」「ソイスコーン」で、このパンがとっても人気ですので、是非試してみてください。

まとめ

以上おすすめのパン焼き器を4種類紹介しました。

用途を考えて、予算と相談して選んでくださいね。


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