夏休みの自由研究におすすめの工作を8選紹介!

夏休みと言えば自由研究ですね。
多くの小学校で課題として出されているかと思います。

そして、その自由研究に工作を選ぶ方も少なくないですよね。

でも何を作ろうか悩む…
そんな方の為に、今日は夏休みの自由研究におすすめの工作についていくつか紹介していきたいと思います。

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1.ペットボトルの万華鏡

ペットボトルを使った万華鏡はどうでしょうか?
ペットボトルの中に三角形の万華鏡が入っているのです。

材料の多くは自宅の台所などで簡単に手に入れられるでしょう。

後は、万華鏡の中にいれる色紙を購入するだけですね。
ペットボトルを切る時だけは大人の力が必要かも知れません。

ペットボトル万華鏡

2.動くおもちゃ

動くおもちゃもいいですね。
タイヤや滑車を付けた車はそれだけで楽しいおもちゃとなります。

小学校高学年ならモーターを取り付けて電池で動く自動車を作ってみるのもいいでしょう。

現在はインターネットなどでセットも販売されています。
または、雑貨を販売している店に行って、自分でアイデアを出してもいいですね。

動くおもちゃ1

3.ガリレオ式望遠鏡

これは筒の中にレンズを一つ置けばできる望遠鏡ですね。

レンズはショップで購入してもいいですが、誰かの眼鏡を流用してもいいと思います。
筒の周りを黒い紙で覆って、紙コップに空けた穴からレンズをのぞくのです。

レンズとの距離を変えることでピントが合います。
作り上げた望遠鏡を使って何がみえるか楽しみになるでしょう。
 

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4.空き缶ドラム

小学校低学年でしたら、空き缶ドラムはどうでしょうか。
これは名前から分かりますようにジュースなどの空き缶を太鼓にした楽器作りです。

空き缶の形で音が変わることに気づけば、それだけで先生も喜んでくれるでしょう。

音階を正確に再現する必要はありません、何となく音楽になっていればいいです。

5.オリジナルのすごろくや迷路

オリジナルの迷路やすごろくもおすすめです。
材料は段ボールや画用紙などでいいので、費用も少なく抑えられます。

すごろくや迷路のやり方は小さな子どもも知っています。
自分が楽しくなるものを作ればいいのです。
いろいろな仕掛けを考えることでしょう。

子どもが遊ぶためのすごろくは子どもが一番上手に作れます。

ただ、高学年になると少し物足りないかもしれません。
低学年の小学生におすすめです。

オリジナルすごろく

6.ペットボトルのけん玉

ペットボトルけん玉は簡単にできてるので、夏休みの最後の方
急いで作る場合にはとてもおすすめです。

材料はペットボトルを2本とたこ糸、ビニールテープです。
けん玉の球はビー玉やガチャガチャの空きカプセルなど丸ければ何でもいいでしょう。

カッターでペットボトルの底を切り取って、2本の口同士をテープでつなぎます。
後はたこ糸で球をぶら下げれば終わりです。
作るのには半日もかからないでしょう。

材料もすぐに揃えられると思います。
ただ、こちらも低学年向けです。

ペットボトルけん玉

7.ペットボトル風車

ペットボトル風車もけん玉同様簡単に作れるので時間が無い方にもおすすめです。

畑や庭で回っているペットボトルを見たことがあるでしょう。
ペットボトルとハサミとテープがあれば簡単に作ることが出来ます。

ペットボトルの風車

8.牛乳パックの小物入れ

牛乳パックで作る作品もたくさんあります。
小物入れはとても簡単でおすすめです。

牛乳パック、とはさみ、ホッチキスがあれば簡単に作ることができます。
牛乳パックに色紙を貼り付ければよりきれいに作れますよ!

牛乳パックの小物入れ
南部町のk原さんより

まとめ

以上、夏休みの自由研究におすすめな工作を8選紹介しました。

工作が得意な子どもなら喜んで取り組むかもしれないですが、低学年の子どもはすぐに飽きてしまうかもしれません。
途中で挫折をしてしまうのです。

そんな時はお父さんが一緒に作ってやりましょう。

また工作が不得意な子どももいるはずです。
そのような場合は無理に難しい工作をさせるのではなくて、絵画など自由にできるテーマをアドバイスしましょう。

日常生活とは違った宿題への取り組みが子どもにとってどう影響するかはわかりません。
子どもの新たな一面を見ることができれば、とてもすばらしいことでしょう。

楽しく取り組めるテーマを選ぶことが大事です。


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