プラスティック・メモリーズ8話時点での感想と考察、設定が雑!アイラについても

プラスティックメモリーズ、1話は泣けるアニメ!って事で色々と話題になりましたね。
管理人も1話を視聴して、泣けるアニメだなって思いました。
あんまりこういったアニメを最近は放送していなかったので、よかったように思えました。

キャラも魅力的でよしです。

ただ設定に少し突っ込みどころが多いのが気になりましたね。
今回はそれについて少しお話していこうかと思います。

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アイラ

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本作のヒロインです。
ドジっ子という定番の属性を持っていますね。

このドジっ子について何か重大な事実があるんじゃないかという話を聞きましたが、
これはただのキャラ付だと思っています。
個人的には何の意味もないじゃないかなって思います。

寿命が過ぎたらワンダラー化するっていうのは分かりましたが、
寿命が近いとドジになる、ボケるといったことは今までの話では出てこなかったです。

ギフティアについて

そもそもギフティアって一体何なんでしょうか?
アンドロイドではないんでしょうか?

一体誰が何のために作ったのでしょうかね?

まず、記憶が受け継がれない事。

なぜ?所詮アンドロイドであればデータなんて簡単にバックアップが取れるはずです。
そして調子悪い所を治してからデータを戻せばいいだけなんですよね。

でも記憶が受け継がれない…
という事はバックアップができない何か生命的な装置かなんかを使っている
事になりますね。

でもそれなら何故OSを入れ替えられるんでしょうか…?
OSを入れ替えられるのにバックアップが不可能?

そしてこのギフティア、味まで分かるという高性能っぷりです。
ここまでの機能をつけているにも関わらず、
何故そこまでの技術があるのにバックアップが取れないんでしょうね?

そして極めつけは、寿命がすぎるとワンダラー化して暴走する事。

こんな危ないもの世間に流通させちゃ駄目でしょう!!

完全に欠陥品ですよね。

それなのに世間に流通させている…
何か裏がありそうな感じです。

ここまで情報からギフティアについて考察しますと、

誰かが何かも目的のために流通させている。特殊アンドロイド。
暴走するのはなにかの意図があっての事。か、

何かのエネルギー?を手に入れて、それをアンドロイド、に組み込んで
ギフティアを作る。

だけどそのエネルギーには重大なデメリットがある
記憶が消える、暴走するなど、

でも社会に出すのはそれによってなにか大きなメリットがあるから。
それを起こさないように管理会社で回収作業させている。

そんなところでは無いでしょうか。

でもその場合は管理会社でしっかりと回収しないといけないですよね
その割にはのほほんとしすぎなような…


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