各メーカーのおすすめのブルーレイプレーヤーはコレだ!

ブルーレイプレイヤーとは
ブルーレイディスクが再生できるプレイヤーのことですが、
DVDよりも画質が良いことが特長となっています。

では、各メーカーおすすめのブルーレイプレイヤーを
紹介したいと思います!

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東芝のブルーレイプレイヤー

まずは、東芝のブルーレイプレイヤーを紹介しましょう。

東芝のテレビ録画機能を持った商品は
レグザリンクで接続することができます。

ブルーレイプレイヤーをどのように使用するかによって、
商品の選び方が違ってきますでしょう。

個人的にオススメはネットワーク機能を持った機種ですね。
選択肢としてはネットワークの有無の違いだけです。

スタンドアロンと割り切るのでしたら低価格品を購入すればいいでしょう。
テレビ録画機能は別のマシンに任せればいいのですね。

ブルーレイプレイヤーの単機能であれば価格はぐっと安くなります!

これは東芝に限ったことでは無いのですが、
機能を限定することで低価格化を図っております。

家庭内で大画面テレビを見る人はそれほど多くは無いと思います
公共のショールームや展示場での使用を想定しているのでしょう。

その場合はブルーレイプレイヤーの単機能で済みます。
もちろん、多機能と言ってもブルーレイプレイヤーですから、
高画質再生が基本です。4K、3D対応となっています。

テレビも東芝にしておけば、一つのリモコンで簡単に操作が出来ます。
リモコンを一つにするのはぜひおすすめしたいですね。

いずれにしても、同じメーカー品でそろえることが重要です。

新聞チラシなどを見て、その時に安い商品を購入する人もいますが、
メーカーが違えば接続がスムーズにできないことが多いのです。

特にネットワーク接続をして、データのやり取りを考えているのでしたら、
一つのメーカーで合わせるようにしてください。
メーカー側もそれを狙っています。

リモコン1

パナソニックのブルーレイプレイヤー

次はパナソニックのブルーレイプレイヤーを紹介します。

パナソニックはそれほどたくさんの機種は販売しておりません。
それはテレビ録画機能を持ったブルーレイプレイヤーがほとんどだからでしょう。

パナソニックのブルーレイプレイヤーで3Dに対応しているのは現在1機種しかありません。

2014年に販売された機種では3Dに対応していません。

パナソニックのブルーレイプレイヤーは3D対応を考えていないと言っていいでしょう。
もちろん、いずれは4K対応の機種が登場すると思います。

これから購入するのであれば4K対応がおすすめですね。
ただ、一般の家庭で4K対応が必要となるかどうかは疑問です。

一人で見るのにそんな大画面は必要ないからですからね。

価格は実売価格で1万円を切っておりますので、
購入にはとても手頃な価格ですね。

それでもスペック的にも他社と見劣りすることは無いです。
パナソニックのブルーレイプレイヤーの特長は高音質とネットワーク機能です。

ネットワーク接続は当然ですが、ネットワークを経由して
別の部屋から視聴できる機能やYouTube視聴にも対応しています。

それから、省スペース設計も見逃せないですね。

小さな筐体はどのような場合でもメリットがあるのです。

本体にブロードバンド回線を接続するとYouTubeが大画面で見られるようになります。

消費電力は約7Wですので、省エネ設計となっています。

これからの家電製品は省エネが必須です。

他社と比較して、大きなメリットは無いのですが、
パナソニックらしい安定感がオススメかもしれないです。
店頭で触ってみるといいですね。

ソニーのブルーレイプレイヤー

次はソニーのブルーレイプレイヤーを紹介します

ソニーでおすすめのブルーレイプレイヤーは広色域再現です。
幅広い色の再現を可能とする機能です。
ブルーレイプレイヤーの特長は高画質です。

デジタルですので、画像の劣化は無いのですが、
それでもメーカーによって微妙に画質が異なります。
その機能を高めているのです。

ソニーのブルーレイプレイヤーのすべてに搭載されている機能です。
電気店でテレビの展示品を見る時に、
画質を気にしている人はどれくらいいるでしょうか。

映画のデモが行われていると、そのストーリーを追ってしまいます。
ブルーレイプレイヤーとDVDの違いをハッキリと確認をしましょう。
家電製品ではソニーのシェアは低迷しております。

したがって、ソニーのブルーレイプレイヤーは
あまりおすすめとは言えないかもしれません。

ただ、ソニー独自の技術を使っていますので、
すべてをソニー製品で揃えることは大きな意味を持っています。

特にネットワーク接続された製品は色々な楽しみ方が出来ますね。
自分一人で使用するのではなく、複数の部屋をまたいで同じ画像を見ることもできます。

居間にテレビ録画機を置いて、寝室で再生させることも可能です。

もちろん、ネットワークが必須です。
ブルーレイプレイヤーが高画質になりましたが、
それを楽しむために必要な機器の揃え方を考えておくといいでしょう。

全体の構成を考えるのです。
単品だけで購入しても、機能を使いきれないです。
宝の持ち腐れとなるでしょう。

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パイオニアのブルーレイプレイヤー

パイオニアは音響機器のメーカーとしてこれまでも高性能な機器を販売してきました。

デジタルの時代になって、アナログ感覚の良さを知る人が少なくなってきたため、
一時は非常に厳しい経営状況となりました。

しかし、現代ではパイオニアが販売しているブルーレイプレイヤーが
一番のシェアを持っております。

ブルーレイプレイヤーで高画質を求めるのでしたらパイオニアがオススメです。

もちろん、テレビやレコーダーとの連携を重視する人は
それぞれのメーカー品を購入するといいでしょう。

音質と画質にこだわりたい人のためのパイオニアと言ってもいいのかもしれないです。

初めての人にオススメはエントリー機種ですが、
とことんこだわりたい人のためのハイグレードブルーレイプレイヤーも販売しております。

極端に2極化することで、ユーザーの要求に答えようとしているのです。
パイオニアのブルーレイプレイヤーはスタイルからこだわっています。

重厚な質感を持った外見とその外見に劣らない画質と音質が期待以上だと思います。中高年以上の年代はアナログ世代です。

アナログの良さを知っている人のためのブルーレイプレイヤーなのです。
店頭でその違いを是非見てみましょう。

もちろん、一寸見ただけでその違いがわからない人も少なくないでしょう。
それでも売り上げ実績が人気を裏付けています。

デジタル機器の登場でネットワーク接続など非常に便利になりました。
しかし、その一方でこだわりを置き去りにしているのでしょう。

おすすめのブルーレイプレイヤー

では、最もおすすめのブルーレイプレイヤーはどこのメーカーでしょうか。

これは誰でも自分のこだわりがありますから、
一概に特定のメーカーがいいとは言い難いでしょう。

一つ言えるのはテレビやレコーダーと同じメーカーがおすすめと言うことです。

性能自体はほとんど差がないとしても、
ネットワーク接続することによって、面白い使い方ができるようになります。

残念ながら各メーカーは独自の方法で映像の転送などを行っています。
そのため、異なるメーカー間ではやり取りが面倒になるのです。
同じメーカーならリモコンも共通に使えます。

最近はスマホをリモコン代わりにするソフトが登場していますが、
スマホを持っていない人には全く意味がないです。

ブルーレイプレイヤーの特長は高画質なことです。
ネットワークに接続するかどうかによって、求める性能は大きく変わってきます。

レンタルビデオ屋さんでブルーレイの映画を借りて観るだけと割り切っている場合には、比較的安価なブルーレイプレイヤーで全然問題ないでしょう。

しかし、テレビの録画をブルーレイに保存したりすることを考えているなら、
もっと上位機種を選ぶ必要が出てきます。

ブルーレイプレイヤーの選び方はインターネットで調べてみるといいでしょう。
また、ブルーレイディスクにはいくつかの種類があります。

全てに対応したブルーレイプレイヤーは価格が高くなります。

めったに使わない機能を持たせても意味がないです。
流行に惑わされることなく、冷静になって検討してください。


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