電気暖房のメリット、デメリットについて

子供がいる家庭では、
電気式の暖房器具が今非常に人気です。

オイルヒーター、電気ストーブ、エアコン、
ホットカーペットなど、様々な電気式の暖房器具があります。

オイルファンヒーター、ガスストーブなどは、
とっても暖かいのですが、部屋の空気が汚れるといったデメリットがあります。

そのため子供がいる家庭では、安全面から考えて
炎がでない電機系の暖房器具が人気なのです。

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電気暖房

炎が出ずに安全に部屋を暖めることが出来る
電気暖房ですが、いくつかデメリットがあります。

まず、家庭用のコンセントは1500Wが上限となっておりますので、
ヒーターなどの出力も1500W以下のものばかりになります。

そのため10畳以上の広い部屋では、
ヒーター1台だけで部屋全体を暖めるのは不可能です。

特に寒い地方では、寒さをしのぐことはできませんので、
他の熱源のものと併用して上手に暖をとっていく必要があります。

電気式の暖房器具は、スイッチ一つでONOFFできて、温度設定も簡単にできます。
室内の空気も汚さずに、炎、煙がでないので安全に使用することが出来ます。
ただし、電気代がかなりかかります。

ファンヒーターは、立ち上がりがとても早くて
すぐに部屋全体を暖めることが可能です。

電気ヒーターは、遠赤外線で暖めるものが一般的、
立ち上がりが早いのでヒーターの前はすぐに暖かいけれど、
部屋全体を暖まるまでにはかなりの時間がかかります。

部屋全体を暖めるもの、体を直接暖めるものをうまく併用すると、
効率よく暖房器具を使うことができます。

部屋に暖房器具を2つ設置する場合、同じタイプのものを2台置くのは、不効率です。
暖房器具を選ぶときには、こうした点にも注意して選んでいってください。


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