クリスマスツリーの足元を飾ろう!

クリスマスシーズンには、家のリビングに、
クリスマスツリーを飾り付ける方も多いでしょう。

一ヶ月間くらいは、毎日、クリスマスツリーを見て生活することになりますので、
できるだけ上手く飾りつけて、見栄えよくしたいですよね。

パーティーをする方は、クリスマスツリーがメインになりますから、
上手に飾りつけてお客様を喜ばせたいものです。

お客様が来たにも「素敵ね」と褒めてもらえるような、
クリスマスツリーにするためには、ちょっとした工夫が必要です。

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飾り方

飾り方は、そのおうちでそれぞれ方法があるのでしょうが、
共通のポイントとして、ツリーの足元をきちんと飾り付けると、
グレードアップ感がでてきます。

プラスチックのツリーの足がそのまま出ていると、なんだかチープな感じになってしまって、
せっかくこだわったオーナメントを飾っていても、残念なツリーとなってしまいます。

足元デコレーションは、結構、重要なのですが、
クリスマスツリーのセットには、それが含まれていないことが多いです。

ですから、そのままツリーの足元をデコレーションしないという方も多くなってしまいます。
足元デコレーションと言っても、飾りつけは別に難しいものではありません。

綿や、ファーや、プレゼントボックスなどで
クリスマスツリーの足元を埋めていけばよいだけです。

また、クリスマスイメージのラグがあれば、ツリーのスペースとして使えます。
じゅうたんの上にラグを敷けば、それだけでもツリーの空間作りになり、
全体的なムードが盛り上がるというものです。

床に直接、置かれたクリスマスツリーより、
おしゃれなラグの上に置かれたツリーのほうが、存在感もありますからね。

ツリーの足元が、もともと鉢のように作られているのでしたら、
ラグを敷くだけでも絵になります。

ですが、それすらない場合、ツリーの足の周りは、
きれいにラッピングされたプレゼントを並べましょう。

実際に中身が入っていなくてもよいので、赤や緑などクリスマスカラーで
ラッピングされたプレゼントボックスや、袋を並べておくだけでも、ツリーがとても映えます。

これらのプレゼントを使って、
クリスマスツリーの足元が見えないように埋め尽くせば出来上がりです。

ツリーの飾りも兼ねて、本当のクリスマスプレゼントを置くおうちもありますし、
海外ではそのような習慣にしているおうちも多いです。

早めに家族全員のプレゼントを買っておいて、
クリスマスツリーの周囲に飾りとして並べておきます。

家族は、クリスマスまで、それを見て、毎日、ワクワクしながら、
クリスマスを待ち遠しく思うのです。
このワクワク感も、結構、楽しいですよ。

小さなお子さんはクリスマスまで待てずに、
こっそりとプレゼントを開けてしまうかもしれませんが、それは許してあげてくださいね。

ということで、みなさんのお宅も、今年のクリスマスツリーは
足物の飾りに凝ってみてはいかがでしょうか。

足元の飾りだけで、毎年使っているクリスマスツリーが、
かなりセンスアップしますので、どうぞ試してみてくださいね。


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