クリスマスツリーの飾り付けのコツは?

クリスマスツリーを毎年、飾っているおうちも多いことでしょう。

また、レストランやショップなどでも、クリスマス時期には、
飾りつけとして、ツリーを置いているところも増えていますよね。

同じようなツリーで、同じようなオーナメントなのに、
他のクリスマスツリーがとても素敵に見えることはありませんか?

実は、クリスマスツリーは、単に飾りつけていくだけではなく、
その順番とちょっとしたコツがあるのです。

それを守れば、クリスマスツリーもより素敵になりますから
是非挑戦してみましょう。

手際よく短時間で、素敵に飾りつけができるようになれば、
毎年のツリーを出すことも面倒に思わないことでしょう。

スポンサードリンク


クリスマスツリーの飾り付けのコツ

まず、ツリーの本体を組み立てます。

お手持ちのツリーの大きさによりますが、
折りたたみになっているツリーや、
二つか三つに分かれていてジョイントさせるツリーもあります。

ツリー本体を組み立てるときは、ついついてっぺんからやりたくなりますが、
順番的には、足の方からセットしたほうがよいでしょう。

コツは、幹や枝が葉っぱで見えなくなるように、
畳まれた枝葉をしっかりと広げてあげましょう。

そして、枝と枝の間を、バランスよく空けることも大切です。
幹に対して直角に枝を広げると、仕上がりが美しくなります。

最後は、枝先をやや上向きにすると、ツリーが元気で生き生きしたイメージになります。
そして、全体的なバランスがよくなり、ボリュームアップしたツリーができます。

クリスマスツリーは、広げてセットする作業だけで、コツがたくさんあります。
それを守れば土台となる木だけでも元気に見せることができるのです。

確かに、何も考えずに枝葉を広げていると、間隔がバラバラだったり、
きちんと葉を開いていない部分もあったりしますから、
全体のバランスも悪くなるわけですよね。

次に、電飾をつける際ですが、飾り付けてから、不具合が見つかると、
二度手間ですので、飾りつけの前に、きちんと光るかテストしましょう。

故障している部分がないか、電球切れの部分がないかチェックをします。
そして、電飾を飾る際は、クリスマスツリーの上のほうから下のほうへ、
らせん状にグルグルと巻いて飾ります。

電球が外側へ向くようにし、コードは枝の内側に隠れるように調整します。

部屋の中心など、全部の角度から見える位置に飾るクリスマスツリーは
このようなライトの巻き方にしますが、
部屋の隅に置く場合は反面しか見えないので、ちょっと工夫します。

前面だけに装飾ライトを集中させればよいので、
後ろ側は必要ありませんから、前川の上から下へと、ジグザクと取り付けましょう。
電線は最後、土台の足元に集めておきます。

そして、最後はオーナメントを飾り付けますが、
ツリートップの星を取り付けて固定しましょう。

星がぐらつくことがあったり、斜めになってしまったり、それだけで、
情けないクリスマスツリーになってしまいますから、
しっかりとワイヤーなどで固定します。

そして、飾りつけの最初はオーナメントですが、
ライトを点灯させた状態で飾りつけると色のバランスが良くなります。

ほとんどの方が、クリスマスツリーの飾りをすべて付けてから、
最後にライトを点灯させます。

確かに、これは最後のお楽しみということもあるのですが、
ライトをつけながらのほうが、バランスが決まりやすいのです。

リボンやモールなどもありますが、順番的には、トップの星、
オーナメント大、オーナメント小、それからリボンやモールです。

大き目のオーナメントをピックアップし、
それらを、全体のバランスを見て、等間隔に飾りつけます。

その隙間に、小さいオーナメントをつけます。
オーナメントを飾るコツは、横や縦に揃わないようにジグザグに飾り付けることです。

クリスマスツリーは、付属品などの飾りですと、
紐でぶら下げるタイプのオーナメントが多いのですが、
ワイヤーで直接、枝に取り付けたほうがキレイに見えます。

次に、モールや、リボンをらせん状に飾り付けましょう。

仕上げにツリースカートで電線などを隠すよう土台の足をカバーします。

これで、クリスマスツリーの完成ですが、
一通りの飾り付けができたら、距離を置いて、全体のバランスをチェックしましょう。

離れて見ることでわかることがありますので、さらに調整をします。

ライトの向きは大丈夫か、オーナメントのバランスや間隔は
大丈夫かなどをチェックし微調整をしたら完成です。

このような飾り付けのコツを学んだら、早速、実践してみましょう。

クリスマスツリーを買い換えたわけでもないのに、
今年は一層、素敵なツリーに仕上がることでしょう。

パーティーの主役となるクリスマスツリーですから、
是非、完成度の高い素敵な飾り付けをしてくださいね!


スポンサードリンク

コメントを残す